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初心者さんも簡単!猫背エクササイズ🐈
家事やパソコンなどしていると、背中が丸くなりがちですよね(>_<)
今回は猫背チェックと簡単なエクササイズをご紹介したいと思います。
1.猫背チェック
①壁に背中をつけて、力を抜いて立ちます。
②後頭部と壁の間に大きな隙間ができる場合
⇒猫背の傾向にあります!!
2.猫背で負担がかかりやすい筋肉はココ!
①後頭下筋群
頭の後ろ、下のほうにある筋肉です。筋肉1つ1つは小さいですが、重たい頭を支える重要な筋肉です。
猫背になり背中が丸まってくると体より顔が前に出てしまいます。そうなると、背骨の上に頭がのらず後頭下筋群がいつも頑張っている状態となり、硬くなりやすいのです。ここが硬くなると、頭の後ろの痛みや肩こりに繋がりやすくなります。
②僧帽筋上部
首の後ろから鎖骨、肩甲骨につく筋肉です。肩をすくめるような動きのときに働きます。
僧帽筋上部はいわゆる『肩こり筋』で、ここが硬くなると肩こりや首こりに繋がりやすくなります。猫背の場合、頭が少し前に出ていることで僧帽筋上部がいつも頑張って頭をキープしようとするので硬くなりやすい筋肉です。
3.猫背おすすめエクササイズ
①頭の後ろのマッサージ
左右の耳を結んだ線から下をマッサージする。気持ちいいくらいの強さでやってみてください。仕事の合間にも気軽にできますし、お風呂の中などでゆっくりマッサージするのもおすすめです。
②頭の後ろの筋肉エクササイズ ‐チンイン‐
顎を前に突き出しながら顔を前へ
→顎を顔に埋めるように顔を後ろへ引く、二重顎にするイメージ
③僧帽筋上部エクササイズ ‐シュラッグ‐
肩をすくめる
→すとんと力を抜く
4.さいごに
猫背のままだと、肩こりに繋がりやすく体の不調が起きやすくなりかねません。
どんどん背中が丸くなってしまう前に、まずは気軽にできるエクササイズから始めてみてくださいね(^^)/
身体に負担のかかりにくい゛理想的な”姿勢とは👀
『姿勢がいいなー』と思う人、いますよね!そのような方は大抵今回ご紹介する理想的な姿勢にあてはまることが多いと思います。
ここでご紹介する理想的な姿勢とは身体に負担のかかりにくい姿勢ということです。負担のかかりにくい姿勢からずれることにより、身体の一部に負担がかかったりして、痛みや不調が生じることが多くなります。
1.はじめに
まず、自分の全身が写る鏡の前に立ってみて下さい。
顔は毎日みることがあっても、なかなか全身をみることはないですよね。
自分のカラダを知る第一歩!鏡がなければ全身の写真を撮っておくのもいいかもしれません。
2.姿勢チェックポイント ‐ 横 ‐
横から見たときに
- 耳-肩-股関節-膝-くるぶしの前が一直線上にある
これが身体に負担のかかりにくい理想的な姿勢と言われています。
3.姿勢チェックポイント - 前 -
前から見たときに
- 肩の高さ、骨盤の高さに左右差がない
- 頭-両膝の中心-両くるぶしの中心が一直線上にある
これが身体に負担のかかりにくい理想的な姿勢と言われています。
4.ずれているとどうなるの??
体の一部分や、全体的に、疲労が蓄積しやすく、体の不調を招くこともあります。
また、体の不調により健康で活動的になれないといった行動にも影響がでてくる場合もありますね。
5.さいごに
あなたの体はいかがだったでしょうか。
鏡や写真で撮ってみると思っていたより、
姿勢が悪いなとか、
やっぱりお腹まわりが気になるな、
O脚だなとか、
いろいろ自分の体がみえてきますよね。
次回以降、姿勢の気になる部分、猫背、反り腰など体に不調を来すこともある姿勢について、そしておすすめストレッチについてご紹介していきたいと思います(^^)/
おすすめ!ヨガ&ピラティスYou Tube ☆
まずはおうちでヨガやピラティスをやってみようと思い、You Tubeを探してみてもたくさんあってどれを見たらいいか迷いますよね!
そこで今回は私目線で選んだ初心者の方にもおすすめのヨガとピラティスのYou Tubeチャンネルをご紹介したいと思います。
1.B-LIFE【ヨガ、ピラティス】
登録者数193万人!インストラクターMARIKO先生による動画。とにかくレッスン動画の種類が豊富です。背中、二の腕、足、お腹など体のいろんな部分のテーマもあるし、『朝ヨガ』や『肩こり解消ヨガ』、『安眠ヨガ』など体のお悩みやその日の気分に合わせて動画を選ぶことができます!
2.美筋ヨガチャンネル【ヨガ】
https://youtube.com/@bikinyoga
インストラクター廣田なお先生による動画。ご自身が‐13㎏のボディメイクに成功した経験もあり、身体をほぐしつつボディメイクもしたい方におすすめ!解剖学に基づいたオリジナルメソッドで、姿勢や筋肉についての説明もあり、自分の身体についての理解も深まります。
3.NOBI by NORIKO【ピラティス】
https://youtube.com/@NOBIbyNORIKO
スペイン・バルセロナ在住NORIKO先生による動画。50代でも無理なくできるピラティスも紹介されており、『尿漏れ』、『ほうれい線』などアンチエイジングなテーマもあります。また、ストレッチポールを使ったエクササイズもあります!
4. zen place【ヨガ、ピラティス】
https://youtube.com/@zenplaceofficial
全国100店舗以上のピラティス・ヨガ専門スタジオが運営する動画。初心者でもわかりやすいよう段階的に始められるようになっています。実際にスタジオでもレッスンを受けられるのもいいですね!
5.おわりに
自分の目的やその日の気分に合わせていろいろ選べるといいですよね!YouTubeならどこでも気軽に見られるので、スキマ時間を見つけてやってみてくださいね^_^
ヨガとピラティスってどう違うの?
カラダのためにいざ運動を始めようと思ったとき、よく聞く「ヨガ」と「ピラティス」どちらが自分に合っているか、どう違うのかいまいちよく分かりませんよね。youtubeでも検索するといろいろな動画がありますね!今回は、ヨガとピラティスの違いについて、どんな方におすすめなのかについてお伝えしようと思います。
1.ルーツ
ヨガ
約4500年前古代インドで発祥したと言われており、仏教やヒンドゥー教の修行として行われていました。「ヨガ」という言葉は「調和」「つながり」「バランス」といった意味を持ち、インド思想に基づいた悟りを目指すためのものです。元々は心の安定を目指すための修行法として行われていました。
ピラティス
約100年前ドイツ人の従軍看護師ジョセフ・ピラティスが戦争で傷を負った兵士のリハビリを目的に開発したエクササイズです。負傷兵が寝たままでもできるエクササイズということで、マット上で行うものも多いと言われています。ヨガを参考にして作られている部分もあり、似ているの部分も多いのかもしれません。
2.トレーニング方法
ヨガ
- ポーズと呼吸法によりリラックスして心と体のバランスを整える
- ヨガの呼吸法は腹式呼吸
- 身体をストレッチするようなポーズで数秒間キープし、深い呼吸をしながらポーズを深めていく=動きを止める
ピラティス
- インナーマッスルを鍛えてボディラインや姿勢を整える
- 呼吸方法は胸式呼吸
- 常に動く
- 動きは止めない
- マシンも使う
3.こんな方におすすめ☆
ヨガ
- 精神的なストレスが多い、リラックスして精神を安定させたい
- 自身の身体・心とゆっくり向き合いたい
- 自律神経を整えたい
- 瞑想をしたい
ピラティス
- インナーマッスル鍛えて体幹を鍛えたい
- 姿勢や骨格の歪みを改善したい
- スタイルをよくしたい
4.まとめ
ヨガとピラティスは似ている部分もあり、マット1枚で自宅で始められるので自分のカラダを向き合う時間を作るには最適なエクササイズですね。自分の目的に合わせてうまく生活の中に取り入れられるといいですね(^^)/
Beauty online studio SOELU(ソエル)


セルフ整体おすすめアイテム
自分のカラダを自分で整えるために、まず凝り固まった筋肉をほぐしましょう♪
ストレッチやヨガなどは道具がなくても筋肉を伸ばすことができますが、特に硬くなっている部分に対しては道具を使って筋肉をほぐすことが効率的です。では、どんなアイテムがあるのかご紹介していきます。
1.フォームローラー
フォームローラー® | トリガーポイント™ 公式サイト (muellerjapan.com)より
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筋膜ローラー
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自分で『筋膜リリース』ができる。
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筋膜リリースとは?:筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことで身体の柔軟性を引き出します。
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体全体広範囲に
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最近は100均でもみかけます!
2.ボール
ボール | トリガーポイント™ 公式サイト (muellerjapan.com)より
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筋肉、筋膜をほぐす専用のボールは硬さがあり耐久性強い
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まずはテニスボールやゴルフボールなど身近にあるものでもOK!
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フォームローラーよりピンポイントに筋肉や筋膜をほぐすことができる
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持ち運びやすい
3.マッサージガン
シックスパッド パワーガン(Power Gun) コンパクトなボディに振動機能を搭載 | SIXPAD公式サイト (mtgec.jp)より
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疲労が蓄積した筋肉を振動で刺激する
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コンディショニングや目的に合わせて振動を調節できる
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ピンポイントでほぐすことができる
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持ち運びやすい
持ち帰る「整体師」BODYPIXEL、マッサージガン売上No.1
4.ストレッチポール
ストレッチポール公式サイト|製品紹介/ EX (stretchpole.com)より
硬くなった筋肉を緩め、骨格を整える
- 筋肉がゆるむ
- 背骨が整う
- 呼吸が深くなる
- 副交感神経が優位になる
使い方いろいろ、体幹を鍛えるトレーニングにも使えます。リハビリテーションの領域でも昔から使われています。
5.まとめ
カラダをほぐす便利なアイテムはいろいろあります!うまく使って凝り固まった筋肉をほぐしましょう♪