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身体を温める~炭酸泉~
1.はじめに
朝晩と肌寒くなってきましたね。ゆっくりお風呂に浸かりたいなと思う季節になってきました。
そこで、「炭酸泉」って知っていますか。温泉施設などで入ったことがある方も多いかもしれません。
今回は炭酸泉の効能、自宅で気軽にできる炭酸泉の入浴剤についてご紹介したいと思います。
2.炭酸泉って?
炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯で、弱酸性です。入ると体に小さな気泡がたくさんつきます。
温泉法では、表記としてお湯1Lに250ppmが溶け込んだものを炭酸泉としていいとされており、その中でも1000pm以上のものを高濃度炭酸泉と言います。
3.炭酸泉の効能
☆血管を広げ、血流を促進する☆
・血行改善
・疲労回復
・美肌効果
4.自宅で炭酸泉!おすすめ入浴剤
バスクリン きき湯ファインヒート
(公式サイトより)
・大粒形状で強力発砲
・早く溶ける
・ジンジャー末配合(温浴作用)
【種類】
・スッキリ軽やか
・じんわり温め
・汗を出そう
・疲労スッキリ
花王 バブメディキュア
(公式サイトより)
・パワフル発砲
・温泉成分配合(温浴効果持続)
・高麗ニンジンエキス(湿潤剤)
【種類】
・ほぐ軽スッキリ
・温もりナイト
・爽快リカバリー
身体を温める効果とは♨
1.はじめに
毎日湯船に入っていますか。体を温めることで、血流がよくなり慢性的な凝りや痛みが楽になることもあります!
今回は、体を温めることによる効果や方法についてお伝えしようと思います。
2.温めることによる効果
・循環がよくなる
血管が拡がり、血液の流れがよくなります。凝り固まった筋肉の血液の流れをよくしてくれますね。血流がよくなることで、筋肉にたまった疲労物質や痛み物質が流れていくと言われています。
・筋肉の緊張が緩む
凝り固まった筋肉がほぐれます。筋肉自体が緩むことで、筋肉を通る血管の通りもよくなり血流がよくなりますね。
・身体の柔軟性がUPする
身体をつくる組織自体がゆるむことで全身の柔軟性がUP!凝っている部分だけでなく、全身の血流もよくなりますね。
・痛み神経の活動が低下する
痛みを感じる神経自体の活動が低下し、痛みを感じにくくなると言われています。痛みで過敏になった神経の活動を抑えてくれますね。
・リラックス効果が期待できる
痛みを常に感じていると交感神経が働きやすくなっています。温めによる精神的にリラックスすることで副交感神経が働きやすくなります。
3.温める方法
・全身を温める
シャワーだけですませず、湯船に入る習慣もつけられるといいですね。リラックス効果も期待できます!
・部分的に温める
湯たんぽや少し集めのシャワーなどで、凝りや慢性的に痛みを感じる部分を温めましょう。
4.おわりに
平日や暑い日、一人暮らしだとパパっとシャワーで済ますこともことも多いと思いますが、少し時間をつくって湯船に入るのもいいですね。仕事後や1日の終わりに疲れを感じるところを部分的に温めるだけでも気持ちいいと思いますので、ぜひ試してみてくださいね(^^)/
肩こりでお悩みの方必見👀いかり肩さんにおすすめストレッチ!
1.はじめに
肩こりでお悩みの方、ご自身の肩こりの原因について考えたことはありますか。
肩のタイプによって負担のかかる筋肉も違ってきます。今回は、いかり肩さんタイプについてご紹介していこうと思います。
2.いかり肩チェック
正常であれば、鎖骨はおおよそ水平ですが、V字のように内側から外側に向かって上がっている場合、いわゆる゛いかり肩”です!
今は特に問題ない方でも、そのままにしておくと後々慢性的な肩こりに繋がる可能性もあります。
3.いかり肩に関係する筋肉
・僧帽筋上部、下部:僧帽筋上部が硬くなると肩甲骨が上に引っ張られ、さらに僧帽筋下部が弱いことにより肩甲骨を下に下げられなくなります。
・肩甲挙筋:首から肩甲骨につく筋肉。肩甲骨と鎖骨は関節でつながっているため、硬くなるといかり肩になりやすくなります。
・菱形筋:背骨から肩甲骨の内側につく筋肉。肩甲骨の内側の大部分を占めます。
4.いかり肩対策
①菱形筋エクササイズ
腕を上に挙げて、
肩甲骨を背骨に引き寄せながら、肘を下に下げる
背中に手を回す
反対側の手で頭を斜め下に抑える
※首の付け根が伸びているような感覚があればOK
③僧帽筋下部エクササイズ
5.さいごに
ご紹介したエクササイズの中でも、僧帽筋下部、最後のエクササイズはあまり腕が上がらない方も多いのではないでしょうか。ここが鍛えられると、姿勢もよくなるのでぜひ隙間時間にやってみてくださいね!
肩こりでお悩みの方必見👀なで肩さんにおすすめストレッチ!
1.はじめに
肩こりでお悩みの方、ご自身の肩のタイプについて考えたことがありますか。
今回は肩こりの中でもなで肩さんタイプについてご紹介したいと思います。
2.なで肩チェック
正常であれば鎖骨はおおよそ水平ですが、ハの字のように外側に向かって下がっている場合はいわゆる゛なで肩”です!
他っておくと、慢性的な肩こりなどの原因になる場合もあります。
3.なで肩に関係する筋肉
・広背筋:背中の下のほうから腕につく筋肉。硬くなることで肩甲骨が下に引っ張られ、なで肩が助長されます。
・肩甲挙筋:首から肩甲骨につく筋肉。肩甲骨と鎖骨は関節で繋がっているため、硬くなるとなで肩になりやすくなります。
・僧帽筋上部 :僧帽筋の上のほうが弱いと肩甲骨が全体的に下に下がってしまいます。
4.なで肩対策
①背中をのばす ‐広背筋ストレッチ‐
両手を組んで、手は前へ、腰は後ろへ
背中をまあるくするイメージ
②肩甲挙筋ストレッチ
背中にてを回す
反対の手で頭を斜め下に押す
※首の付け根が伸びるような感じがあればOK
③僧帽筋上部エクササイズ ‐シュラッグ‐
肩をすくめて
ストンと力をぬく
5.さいごに
デスクワークの合間やテレビを見ながらなど、いつでもできるもの中心にご紹介してみました!
隙間時間にぜひトライしてみてくださいね(^^)/
簡単!巻き肩ストレッチ✋
1.はじめに
家事やデスクワークをしているうちに、気づいたら肩が内側になって背中が丸くなっていませんか。
胸の前の筋肉が短くなるとどんどん肩が内側になりいわゆる『巻き肩』になってきてしまいます。
今回は、そんな巻き肩さんにぴったりのストレッチ&エクササイズをお伝えしていきます。
2.巻き肩チェック
①壁に背中をつけて、力を抜いて立つ
②肩と壁の間に大きな隙間ができる
→そんなあなたは巻き肩傾向です(>_<)
3.巻き肩に関係する筋肉
胸の筋肉である大胸筋や小胸筋です。ここが短くなって硬くなると肩がどんどん前にでてきてしまいます。
大胸筋:肋骨から腕につく
小胸筋:肋骨から肩甲骨につく
4.巻き肩対策
①胸の前ストレッチ&肩甲骨エクササイズ
胸をぐっと上に突き出すイメージ
肩甲骨は後ろで真ん中の背骨に寄せる
②胸の前ストレッチ
腕を壁について
体を反対側にねじる ※腕が壁から離れないように
③肩甲骨エクササイズ
腕を上に挙げて
肩甲骨を引き寄せながら、肘を下に
5.さいごに
胸の前を伸ばして、肩甲骨を動かして、巻き肩で凝り固まった筋肉をほぐしましょう♪