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なかなか疲れがとれない…自律神経を整えるポイント♪
仕事が忙しく、ゆっくりする時間がない…
なんかそわそわする…
疲れているのに眠れない…
何かよくわからないカラダの不調、自律神経が乱れているせいかもしれません。
まず今回は自律神経を整える6つのポイントをお伝えしようと思います(^^)/
1.時間に余裕を持って起き、朝日を浴びる♪
体内時計のリズムは約24時間で刻まれていて、自律神経で乱れた体内時計は、朝日を浴びることでリセットされます。朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる習慣をつけてみましょう。
また、時間に余裕持って起きるというのは、寝ているとき副交感神経優位な状態から、時間がなく焦ってしまい急に交感神経が働かないようにしましょうということです。睡眠中の副交感神経優位な状態から徐々に体を動かし、朝日を浴びて交感神経のスイッチをオンにしていきましょう。
2.ぬるめのお風呂でリラックス♪
熱すぎる温度に長時間入っていると汗が出てきますよね。この汗が出るというのは交感神経の働きなのです。
なので、睡眠に向けて体をリラックスモードにしていくために、副交感神経が働きやすくなるようお風呂の温度はぬるめがいいと言われています。
3.腸活♪
腸のはたらきは、「副交感神経」が優位になると活発になります。緊張やストレスなどで交感神経が高まるなどして自律神経のバランスが乱れると、腸の働きも乱れて、腸の働きが低下してしまうのです。腸内環境がよくなると、副交感神経の働きがよくなって自律神経が整うことが近年の研究でわかってきました。
そこで、腸内環境をよくするには善玉菌を増やすことです。ヨーグルト、キムチ、ぬか漬け、みそや納豆などの発酵食品は、善玉菌の栄養源となる乳酸菌を多く含むので、積極的に食べて腸内環境を良好な状態に保ちましょう。
4.深呼吸♪
吸う息では交感神経、吐く息では副交感神経に刺激が入ります。そこで、リラックスモードにするためには、副交感神経を働かせる必要があるので、息を吸う時間に対し、その2倍の長さで息を吐く「1対2」の呼吸法が有効と言われています。忙しいと呼吸が浅くなりやすいですが、深い呼吸を意識することで、酸素の取り込みも増え、全身の血流もよくなります。
呼吸について詳しく知りたい方は過去のブログへ↓↓
5.ストレッチ、ヨガなどの適度な運動♪
適度な運動は身体の血流を良くするだけでなく、気分転換にもなり、ストレス発散にもつながります。
血流が悪くなることも自律神経に影響を与えます。仕事中は座りっぱなしであまり動かないという場合、ストレッチやヨガで筋肉をほぐしたり、血流をよくしたりするのも自律神経を整いやすい環境をつくることに繋がります。
ストレッチやヨガは全身を満遍なく伸ばし、動かし、ゆがみをとっていきます。それによって姿勢が整い、背骨の周りに張り巡らされている自律神経が正常に働けるようになるのです。
6.瞑想♪
今や世界中で行われている健康法で、多くの健康効果が期待できることがわかっていますが、瞑想がストレスの低減につながり、それが自律神経を整える作用があることもわかっています。
瞑想について詳しく知りたい方は、過去のブログへ↓↓
さいごに
いろいろな体の不調に関係すると言われている“自律神経”…自分の意志で自律神経はコントロールできませんが、自分の生活を見直すことで自律神経の乱れを整えることができるはずです。まずは自分の生活に取り入れられそうなものからトライしてみてくださいね(^^)/