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2023-03-04 06:01:00

なかなか疲れがとれない…ぐっすり眠れていますか?

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最近、寝ても疲れがとれない…

ベッドに入ってもなかなか眠れない…

夜中に目が覚めてしまう…

こんなお悩みありませんか。明日からを元気に過ごすためにカラダやアタマをリセットする睡眠はとっても重要ですよね!

今回は、あなたの睡眠をよりよくするためのポイントをお伝えしようと思います(^^)/

 

1.Regurality is King

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なによりもまず、『毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝る』ことが大切です。

平日、休日関係なく、できるだけ同じ時間に寝て同じ時間に起きることを意識してみて下さい。

次第に体内時計が整ってきて、その時間になると眠くなり、自然と起きられるようになると言われています。

 

 

2.寝室の環境を整える

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睡眠に最適な温度、湿度、暗さを調整してみましょう。

・温度 夏25℃ 冬13℃

・湿度 50~60%

・暗さ できるだけ暗く

より快適な温度・湿度に調整したほうが、よりぐっすり眠れると言われています。また、暗さもできるだけ暗くしたほうが深い睡眠になりやすいので、アイマスクや遮光カーテンなどを取り入れるのもおすすめです☆

 

 

3.寝られなかったら一度ベッドから出る

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ベッドに入っても寝られないままベッドで過ごす日が何日も続くと、ヒトの脳はここはまだ眠る場所ではないと学習してしまいます。そうなってしまうと、いざ寝ようと思ってベッドに入ってもなかなか眠れない…ということになってしまいます。ベッドに入ってもなかなか眠れないときは、一度ベッドから出て、読書やリラックスすることなどをして眠くなってからベッドに戻ってみてください。

 

 

4.カフェインとアルコール

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どちらも飲む時間によっては質の良い睡眠を妨げるものになります。以下の時間を参考にしてみてください。

・カフェイン 午後は控える

・アルコール 寝る4時間前まで(酔ったまま寝ない)

どうしても夜飲みたくなってきたときは、デカフェのものやノンアルコールなどで楽しむのもありですね(^^)/

 

 

5.寝る前のルーティンを作る

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ヒトの脳は急には眠くなりません。徐々に眠くなるよう、寝る前のルーティンを作ってみましょう。スマホやテレビから離れて、読書、ストレッチ、瞑想、キャンドル、アロマなど、自分がリラックスできることをするといいですね。少しずつ眠りに向けて準備をしていくことで、だんだん眠くなってくると言われています。

 

 

さいごに

 明日に疲れを残さないために、まず毎日の睡眠を見直すのはいかがでしょうか。できそうなもの1つからでもいいので試してみてくださいね。

 

参考動画

Matt Walker: 6 tips for better sleep | TED Talk